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株式会社大虫電工

〒915-0882
福井県越前市上太田町45-38
TEL: 0778-23-5044(代)
FAX: 0778-23-8078

□www.e-omd.jp
□E-mail/info@e-omd.jp


省エネリフォーム

省エネリフォームとは

良質な環境性能を持った住宅

快適さ 健康的 耐久性 省エネ
しっかりと断熱機密化された住宅では、どの部屋でも同じような室温になり、床と天井付近の温度差も小さくなります。つまり、家中がいつでも、どこでも快適です。 省エネ照明・断熱サッシ・換気システムなどを取り入れる事で、エネルギーの消費を格段に抑えることを目指しております。 基準に従って正しく施工された住宅では、壁体内の結露を防ぐことで構造部材の腐食を防ぎ、住宅を資産として長持ちさせます。 断熱機密化された住宅は、温度ストレスのない快適な室内環境が得られるほか、計画換気によって室内の空気を常に清浄に保つことができ、健康的な住まいに変身します。

2008年度統計1世帯あたりのエネルギー作業

左の図のように、住宅での消費エネルギーの大半はエアコンと給湯で消費されていますし、次に照明や家電となっています。 しかも40年前と比較して世帯当たり2.2倍の消費増加となっています。
一言に「省エネ住宅づくり」といっても、取り組みには色々な方法があり、まずは全体の消費エネルギー自体を低く抑えることをポイントに実行することが大事でしょう。
又、オール電化や太陽光発電などの設備を備えている住宅も省エネ住宅と呼ばれます。

資料:資源エネルギー庁「総合エネルギー統計」より

オムドくん

つまり住まいづくりの知恵を総結集してより質の高い住環境を実現していこうというものです。
しかしながら、予算が無尽蔵にあるわけではありません。限られた予算の中で省エネ化を実現し、それ以上に経済メリットを出さなければ意味がないのです。
また、省エネとは我慢することと思っている方がいらっしゃいますが、私たちは省エネとは我慢することではないと考えています。
利便性や快適性を失わずにエネルギーを省くことが省エネだと思っています。
従って省エネ住宅とは、「便利で快適でエネルギー消費が少なく、余計なお金もかからない住宅」ということになります。

省エネ化のポイント

1.建物の断熱化

2.機器の省エネ化(LED照明・自動制御)

1.建物の断熱化(必要に合わせてご提案します。)

なかでも窓は、住まいの中で一番熱の出入りの大きい場所!
だから・・・窓の断熱対策が重要なのです。

オムドくん

断熱開口部材 複層ガラス
2枚の板ガラスの間に乾燥した空気やガスを封入し、熱を伝えにくくしたものです。 窓に使用すると、ガラス1枚の場合に比べ外に逃げる熱の割合は約半分になり、優れた省エネルギー性を発揮します。 使用するガラスの性質により遮熱するタイプもあります。
断熱サッシ
木製、プラスチック製、アルミ製など、様々な素材でできたサッシです。 いずれも熱を伝えにくい構造になっており、窓枠の外側と内側の熱伝導を抑えています。 気密性が高いので、防音効果も一層高まります。
断熱ドア
断熱化住宅の玄関や勝手口に使用するドアです。 熱を伝えにくい構造になっており、ドアを通して熱エネルギーが漏れるのを防ぎます。 断熱性だけでなく、防音性にも優れていますので、快適な住環境が実現できます。

住宅エコポイントについては・・・こちら

2.危機の省エネ化(LED照明・自動制御)

電球型蛍光灯やLED電球の採用、ムダのない照度の確保、人感センサーの採用

LEDの特長

人感センサーの採用

■センサーの活用
トイレ・廊下・玄関外などの照明は、とかく消し忘れが多いもの。 皆さんも経験ありませんか?そんな消し忘れを防ぐのがこの「センサー」。 センサー自体の消費電力が0.2W/hとのことです。 「私は消し忘れを絶対にしない!」という人以外は、やはりセンサーにより消し忘れを防げることで、かなり省エネ効果は得られるようです。

今や、生活には電気は必需品です。住宅設備までもが電気製品と言えるでしょう。電気工事店ならではのご提案を致します!